龍の目

夏至の朝日が昇る。

あいさつをしに行くと、大きな龍の目がこちらを見ていた。

険しさはない。

意外にも可愛らしく、こちらを見ている。

私の横に降り立ったスズメ。

「こっちだよ」と言わんばかりに、

鳴きながら誘導してくる。

なんとなく、この絵本の表紙を思い出す。

ちゃんとスズメも一緒にいるよ。

いつも絶え間なく導きを与えてくれる宇宙に、

大いなる存在に、ありとあらゆるものに

心からの感謝を

宇宙を奏でる♪ copia harmony